2008年9月21日日曜日

父として

最近、子供が被害者となる犯罪・事件が非常に多い。
乳児から高校生まで。
本当に多い。

見ず知らずの他人の身勝手な犯行の被害にあったり、
実の親の身勝手な理由により犠牲になったり。

子供を産み、その成長を援助することは
身体的にも、精神的にも、経済的にも大変だとは思う。

でもね、実の親が自分の子供を虐待したり、最悪 殺害するって、
一体何なんですかね?
自分では何もできない子供が、
最も身近な保護者である実の親に。

子供は親を選べない。
親も子供を選べない。
でも、親は子供を望むタイミングはある程度選べますし、
最終的に産むか産まないかも選択できます。
自分の選択には責任を持ってほしいものです。
それが義務です。
 
最近、「義務教育」の意味を履き違えている親が多いと聞きます。
「義務教育」は国が教育する義務ではなく、
親が教育を受けれるようにする義務です。
義務を果たさず、権利のみを主張する。
いわゆるモンスター○○○・・・・・・・。
 
提供されたサービスに対して、
「お金を払ってんだから、当たり前・・・」ではなく、
「ありがとう」。
感謝の気持ちは忘れずに。
少なくとも自分は、
家族はそうありたいなと。

2 件のコメント:

ゆなる さんのコメント...

父として・・・

考えさせられるものがありますね。
自分は父として何をすべきか。
また何が出来るのだろうか。

ズーミンさんのいうとおり

愛すること

これが一番大事だと自分も思います。
あとは間違った道に逸れてしまわないように
手助けをしてあげること。

これが親から子へ
子から孫へ
孫からひ孫へ

自然と受け継がれていければいいなと

zuming さんのコメント...

本当に嫌な事件が多いですね。

親から子へ、
子から孫へ、
孫からひ孫へ、
ひ孫から玄孫へ・・・

負の循環がなされないよう、
日々 適度の愛情を注ぐしかないですね。

何事も「中庸」。

そういえば、ゆなるさん。
いよいよですね。
Xデーが近づいてきましたね。
明後日の今頃は、
天神の街でプレミアムモルツを
腹いっぱい呑んでるのかな~